2010年04月05日

ファーストリテ株が急落、ユニクロ売上減は消費回復を象徴も

ファーストリテ株が急落、ユニクロ売上減は消費回復を象徴も

 [東京 5日 ロイター] 3月の国内ユニクロ事業の既存店売上高が前年比16.4%減になったと発表したこと受けて、5日の東京株式市場でファーストリテイリング<9983.T>が急落した。

 アパレル各社の中には健闘している企業もあり、これまでの「ユニクロ一人勝ち」のイメージが揺るいだ格好。徐々に期待されている国内消費の回復を象徴しているとの見方も出ている。
 国内ユニクロ事業の3月既存店動向は、売上高だけではなく、客数も同10.7%減と2ケタ減少を記録。客単価は6.4%減となった。直営店を含めた売上高は同8.4%減ダイレクト販売を含む売上高も7.9%減と全社的にマイナスとなっている。

 同社は2日、モスクワにユニクロ第1号店を開店させ、開店前から数百人が列を作るなど、今後の展開が期待される好材料になったが、これには反応せずに5日は売り気配でスタート、値が付いた後も下値を模索する動きで、10%を超す下げ率を記録した。半面、相場全般は円安を好感する形で上昇し「225採用銘柄である同社の下げがなければ、日経平均はあと50─60円は高くなったとみられる」(準大手証券情報担当者)という。

 ファーストリテイリングによると、3月は気温が低く春物衣料の販売が伸び悩んだという。実際、1日に気象庁が公表した3月の天候は、北日本から西日本にかけて顕著な多雨で日照時間も少なかった。また、東日本以西では月平均気温は高いながら、月末は強い寒気が流れ込み全国的に顕著な低温となるなど気温の変動が大きく、アパレル各社にとって恵まれた気候と言えなかった。

 ところが、市場では天候だけがユニクロ不振の要因とみている様子はない。アパレル業界全体で3月の月次動向をみると、天候に恵まれない中で上向いた企業や、プラスにならないまでも客数が上向いた企業もあるためだ。
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2010年03月26日

中国ドメイン、新規提供を停止 米ゴーダディー 

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中国ドメイン、新規提供を停止 米ゴーダディー 3月25日

インターネット検索最大手のグーグルが中国本土での検索事業から撤退したのに続き、
ネット上の住所にあたる「ドメイン」を管理するアメリカの企業が、中国での新規のドメインの
提供を停止すると発表しました。

 中国で事業の一部停止を明らかにしたのは、ネット上のドメインを管理するサービスで、
世界最大手のアメリカの「ゴーダディー」です。


「ゴーダディー」は中国本土でホームページ の開設者などを対象に、中国のドメインを指す「.cn」を管理していますが、昨年末から中国当局から登録者の顔写真を求められるなど管理体制が厳しくなってきており、利用者のプライバシーが守れないとして、新規のドメインを提供する事業を停止することを決めました。(中国政府よりの質問(誰が検索したとか・・・)が多く、個人に報告して良いかの確認に対し80%はNOであった。)

これまでに提供したドメインについての管理業務は、引き続き行うとしています。これについ
て「ゴーダディー」のジョーンズ副社長は、アメリカ議会の公聴会で証言し、「中国当局の
新たな要求は、利用者の安全やインターネット上の自由な意見の表明を脅かしかねない。
われわれは中国政府の代理人になる気はない」と述べました。

これでグーグルに続きゴーダディーと米最大手の検索、ドメイン管理会社に撤去され中国は益々情報を閉鎖されていく。
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2010年03月25日

冥財の会 (証券マン集団による急騰銘柄情報!)

冥財の会 (証券マン集団による急騰銘柄情報!)

1980年代後半のバブル相場で一大勢力を築き1990年代のバルブ崩壊からライブドアショックまで激動の相場を勝ち抜いてきた13人の証券マン集団がついに本格活動を再開!

冥財の会

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中国著作協会 グーグルに著作権の侵害を解決するよう要求

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中国著作協会 グーグルに著作権の侵害を解決するよう要求3月25日8時52分配信 サーチナ

グーグル(Google)が中国から撤退すると発表したことに対し、中国文字著作権協会の張洪波常務副総幹事は24日、記者会見で「グーグルが中国の検索事業から撤退しても、著作権侵害問題の解決に対する障害とはならない」と述べた。

 グーグルデジタル図書館は2004年から全世界の図書をデジタル化する計画に着手したが、中国文字著作協会は09年9月、中国著作者の法的権益を保護するため、中国の作家を代表してグーグルと3回にわたって交渉を行った。同協会はグーグルに対し、同協会が違法と主張するスキャニングリストの提出と中国の著作者に正式な謝罪を要求した。

 2010年1月12日、同協会とグーグルは第4回目の交渉を行う予定であったが、グーグルは交渉を延期、3月末までに対応策と協定枠組みを定めるとの考えを示した。

 張洪波常務副幹事は「グーグルが中国の多くの著作者の権益を尊重し、中国著作者との著作権侵害問題を適切に解決することを期待している」とした上で「著作権協会は国内外の関連事態を注視し、中国著作者の権益のために必要な準備を整えている」と述べた。
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2010年03月24日

<グーグル>中国政府「不満と憤慨」 中国語版に接続規制か

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<グーグル>中国政府「不満と憤慨」 中国語版に接続規制か

中国国務院(政府)新聞弁公室は23日、グーグルの中国本土撤退について「ビジネスの問題を政治化することは断固反対だ。グーグルの理不尽な非難とやり方に不満と憤慨を表明する」との談話を発表した。

 談話は、グーグルが中国に進出した際の承諾に背き、検索結果表示の自主規制を解除し、同社へのサイバー攻撃で中国を非難したことは「完全な誤りだ」と批判。中国に進出している外国企業は中国の国内法を順守すべきだと訴えた。また、中国政府の担当者が1月29日と2月25日の2回、グーグルの責任者と接触し、同社が提起した問題について「忍耐強く説明した」と主張。「中国政府はネットの発展と普及、対外開放を促進していく」と表明した。外資系企業の不安解消を図る狙いがありそうだ。

 一方、中国本土からグーグル中国語版へのアクセスが23日から不安定になっている。中国語版検索サービスが香港に転送されるようになったため、本土で実施されている海外サイト(香港を含む)への接続規制がかかっている模様だ。

 グーグルは1月12日以降、中国からのサイバー攻撃に対抗し、検索表示結果の自主規制を一部解除。中国当局が民主化を求める学生らを武力鎮圧した天安門事件(89年)の関連情報などが表示されるようになっていた。しかし、香港転送がスタートした23日、事件当時、一人で戦車に立ち向かった「戦車男」などの検索語を英語や中国語で入れても、パソコン画面には「ページを表示できません」と表示されている。

この話題は当分続きそうです、米国vs中国の様相になりつつあります!
posted by doubin9 at 17:49| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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